月曜日, 4月 07, 2008

♪16 本日の一笑♪


みうたんサマ。

日々。毎日。
成長してらして、
アタラシイコトが
どんどんできる今日この頃。

そのほとんどが、
おかしくて笑え・・
(本人は、シンケンですが・・)
仕事から帰ってきた父ちゃんに、
笑いもって報告する毎日・・・。

でもって、
この間のは、かなり壺やった・・・。
下痢をいっこ乗り越えて、
体力がついたのか・・?
たんに、サイクルが変わったのか?
いつもなら、
お昼頃から、グゥゥ・・と寝はる、
お昼寝時間になっても、
さっぱお寝になる気配もなく、
ガンガンにお遊びなさっていて、

寝る気配まったくなし!!

母ちゃんにとったら、
一日の中で、なんとやりたいことができる
唯一の時間ですのに・・。

あかん・・・。

方向転換や・・。

「♪みうたん。ごめんなぁ・・・。
   ちょっとまっててなぁ・・・。
          すぐ、終わるし・・・♪」

とか何とか言って、
ちょびっと、机にむかってゴソゴソやり始めました。

横目で、チラッとみうたんの方を見てみると、
おお、なんとなく一人で遊んではるわ・・シメシメ(笑)

ちょっと集中して、
用事をしていると、
みうたんがこっちの方にやってきた。

「ん?」

「おおぉっ!?」

顔を見ると、
鼻の下にくっつくぐらいの、
たこちゅうの口。

そして手には、おんぶ紐を持ってらっしゃる!!

おんぶか・・おんぶしろってか・・。(笑)

母ちゃん。その姿を見て大爆笑!!
ここ最近で、いきなりトップ1なぐりこみの
デキゴトで、
母ちゃん。笑いがとまりませんでした。

その後。
母ちゃんの背中におんぶされ、
高いところから、
母ちゃんの用事してる手作業を、
高見の見物なさっておられました。


ある日のみうたん

土曜日, 4月 05, 2008

♪15 掃除は、ココロの掃除♪


休日の今日。
本日の用事は、午後4時に予約した歯医者さんへ、
差し歯を入れてもらいに行く用事だけ・・・。
(家族3人で行くのです・・・(笑))

お日柄もよく、
のんびりな1日。

みうたんは、父ちゃんがタクサン遊んでくれていて、
ひょっこりと、ちょこっと時間がウマレタ。

おお、そうだ♪
ずぅ~~~~~っと、やりたいと想いつつ、
後回しになっていることが山とあるのだ。

とりあえず、窓ガラスとサンの掃除・・・。
「なんと・・・こんなに汚れていましたか・・・。」
(・・・・・年末磨いていない。)

光が、いつもよりよく入るようであります・・・。





ちょっと、母ちゃん調子に乗ってきましたよぉ=。

冬の間に、室内の植物たちには、ほこりがたくさん!!
葉っぱを一枚ずつ洗い、ちょこっと植え替えも・・。
おお!!ポトスたちもヨロコンデござる♪

ああ、気持ちよい♪
掃除って、実は自分自身のお掃除でもあるのですよね。
いつの間にやらたまっていた、
ココロのほこりや、汚れを、
一緒に掃除しました。
スッキリデス!

時間にして、わずか2時間ほどだったでしょうか?
たいへんやし、また時間のあるときに・・・
という理由にして、後回しにしていたこと、
あっという間に、できてしまいました♪

その他もろもろ、
タイヘンダと想っていることも、
意外に、あっという間にできてしまうことが、
多いのかもしれません。

木曜日, 4月 03, 2008

♪14 あ・・・前歯が・・・。

つい先日のことです。
右の前歯が抜けました。
・・・・・。
差し歯なんですけどね・・・・。(笑)

あわてて、次の日。
歯医者さんへ行きましたが、
ほぼ一日中、ぐらぐらする差し歯を、
無理やり、元の位置にハメテすごしました。

歯のこと気にしている間は大丈夫なのですが、
友人達とおしゃべりしていて、
おしゃべりに集中しすぎると、
前歯がポロンとはずれて困りました。

いやほんと、
なくなって始めてわかることって、多いですが、
前歯も大事ですね・・。
たまたまその日、
うちにお泊りに来てくれていた阿部さんも、
奇遇なことに、前歯治療中で、
ふたりで、しみじみ語り合いました・・・。(笑)
 ○息がもれて、しゃべりにくい。
 ○口の中で、水をコロガスコトガできない。
     (ピュッとかって、水がとびだす。)
 ○タベモノが、噛み切れない。

などなど、ほんと前歯は大切です。

そしてもって、
前歯の抜けた顔は、
なんともいえず、笑えます。

父ちゃんに、暴言をはいても、
「今日は許せる♪」
と、さわやかに笑ってらっしゃいました。

で、次の日に親戚のお兄ちゃんがやってはる、
歯医者さんへ行ったのですが、

言われるかなぁ・・・?
と予想していたとおり言われました。

「まだ、やめてないの・・・?」

そう、玄米のことです。
いや、一応さいきんは、みうたんが分づき米のほうが、
食べやすいので、分づき米食べてるんですが・・・。

わたしはどうも、噛みすぎらしいのです。
ギュゥゥ~~~ッと噛みすぎるのです。
この調子で噛み続けていると、
おばあちゃんになる頃まで
歯がもちませんよ。
とも言われました・・・。

いつの頃からか、
ぎゅうぎゅう噛み締めて
食べるクセがついてしまっていたようで・・・

ほんとは噛むのって、
タベモノが噛み砕けたらいいのだから、
一回一回、上と下の歯がくっつかなくったって
いいのですよね。

今は、丁寧に噛んで食べる、リハビリ中・・・。
おかげさんで、いつもよりタベモノを
大切に、味わっていただけます。

気をつけんといけません。
ばあちゃんになる頃まで、
歯を持たせたいので・・・(笑)





ニコッ♪

火曜日, 4月 01, 2008

♪13 みうたんのタベモノ。

以前にもかきましたが、
たまやさんちの食卓には、
なんちゃってマクロビ料理がならびます。

・・・・・。
なんちゃってなものですから、
時に、魚がならんだり、
チーズの入ったスパゲティがならんだりもします。

父ちゃん。母ちゃんは、
そんな感じの、
ゆるぅ~い、
なんちゃってマクロビ生活。

みうたんは、
優秀な穀物菜食生活。
(ちょっと、果物が多いかな?)
食卓に、魚やチーズがならんでいても、
さしあげません。
(と、言ってもこの頃は、ダメと言っても
    聴くわけがなく・・自然と食卓に魚等が並ぶことは  
                なくなりつつありますが・・。)




















実家の母たちは、
「もっと、ええもん食べさしたってぇ~。」
と、フビンがっています・・・・。

いいのです。

親の勝手といわれるかもしれませんが、
小さいころ、特に3歳までは・・・
(三つ子の魂百まで、ですので・・・)
その調子でいっていただこうかと、
想っています。

大きくなって、
自分で好きなものを食べるようにならはったら、
なんだって、
好きに食べはったらいいと想います。

けど、今はこれから長い人生の、
基盤となる身体づくりの時期です。
大切な時期ですので、
勝手ながら、
みうたんの身体づくりのお手伝いをしたいのです・・・・。

なぜに、動物性のものを、
さしあげないか・・・?

桜沢如一さんが、提唱されたマクロビオティックの、
考え方スバラシイと想います・・。

○その土地で、その季節に採れたものをいただけたらいいね。

○部分食でなく、そのたべものを、丸ごといただけたらいいね。
   (たとえば、大根なら葉っぱから根っこまですべて・・とか、
              魚なら、頭からしっぽまですべて・・とか。)

○歯には、臼歯・門歯・犬歯とあります。

   臼歯は、穀物をすりつぶす歯。
   門歯は、野菜を噛み切る歯。
   犬歯は、お肉を噛み切る歯。

 人間の歯は、全部で32本あって、

   臼歯が20本。
   門歯が8本。
   犬歯が4本あります。

      割合にすると、臼歯5:門歯2:犬歯1・・・
      ということは、穀物を5割。野菜を2割。肉や魚を1割。
                  食べたらいいのではないだろうか・・?
   
  (草を多く食べる動物は、草を噛み切る歯・門歯が発達していて、
  お肉をよく食べる動物は、お肉を噛み切る歯が発達しています。)

 
などなど、なるほど~~。と想います。
そうなると、ミウタンの体にも犬歯はあるわけで・・
             (あ・まだ生えてきてないけど・・・)
なんで、動物性のものをあげないのか?と
なりますが、

子どもはよく動きます。
陽性のカタマリデス。
そこに陽性な魚やお肉は、
あんまり必要ないのではないのかしら・・?
と、想うのです。

なんやかや、書きましたが、
結局のところ、
父ちゃん。母ちゃんのお食事に、
合わせていただいている・・・って
ことにつきるのかも・・・(笑)


金曜日, 3月 07, 2008

♪12 遊学の森。

鴨川の、田中さんちで催される、
「遊学の森トラスト」へ、行ってきました。

鴨川に、田中さんちの、ミニ棚田がありまして。
そこを、開放して、
トラスト会員をつのってくださっているのです。
そうゆうわけで、
月に一度ぐらいの、割合で、
イロイロと農作業を体験させていただいています♪

このたんぼは、
薬などをつかわずに、
なるべく自然に寄り添った農法・・・
「自然農」のたんぼです。

土の中や、お外をたくさんの虫たちが、
うごめいています。
そしてお空には、
その虫たちを狙う、鳥たちが飛んでいる・・・
なんとも元気な、たんぼです。

田植えにはまだ早いので、
今回は、炭焼、きのこ菌打ち込み作業・・・などです。

今回は、うちを含めて、
10人弱ぐらいの参加です。

ちょびっと、遅刻しての参加でしたので、
もう、炭焼きは始まっていました。
ドラム缶炭焼き機で、炭作りです
もう、炭になる枝木は詰め込まれ、
モクモクと、火が燃やされていました。



みうたん・・・。
モクモクの煙をこわがらずに、
近くによっていって、眺めたり、
煙を吸って、ゲホゲホせきしたり・・・
なかなかの、ツワモノデス。

炭焼きって、
次の日には、出来あがってたりするのかと思いきや、
本日、火入れして、
そのあと、ふたをして、
ジワジワ燃やし、
そのまま、2・3日放置してから、
出炭。と、ずいぶん日にちが、かかるようです。

( 簡単にかいていますが、そんなわけはなく、
   イロイロと温度を測ったり、風を送りつづけたり、
    けっこうたいへんな作業です・・・。
  経験と、カンがものを言う・・って感じでした。
  でもって、今回は モエスギ・・?たらしく、
    釜を開けても、炭さまとはご対面できなかったのでした・・)

午後は、ほだ木にきのこの菌を打ち込みました。

ドリルで、ガガガ・・と穴を開け、
1センチぐらいの円立方体になっている、
きのこの菌を打ち付けます。

みうたんも、いっちょ前に、
ちっさな金づちをもって、
カンカンやってはりました(笑)

夜は、お鍋を囲んで、
みんなでワイワイおしゃべりしながら、
愉しい夕食♪

ここに来たいと想うのって、
いろんな農作業ができるってタノシミと、
こうやって、ココロ豊かに、
佳い時間を共有できる人たちと、
時間をすごせるタノシミもあって、
わたし達は、遠路はるばる
やってくるのです。

夜は真っ暗です・・・。
静かです・・・・。
街と違って、虫の音を聴きながら、
オヤスミシマス・・・。

よく、ネムレマス♪

つぎの日も、
きのこの菌をうちつけたほだ木を、
山に、もって行ったり、
田んぼの仕事をしたり・・・
空き家を見に行ったり・・・
たっぷり、鴨川を満喫して、
帰ってまいりました。

そんでもって、
帰宅後、父ちゃんが、

「 ぼくたちが親として、みうたんにできる、
     数少ないことの一つに、
   素晴らしい大人たちに逢わせることができる・・・。
               って、ことがあるね・・・。」
 
と、しみじみと、申しておりました。
いやほんと、わたしらの周りには、
素晴らしい人たちが、たくさん居てくれます。
ありがたいです♪

金曜日, 2月 29, 2008

♪11 ぐずるあかちゃんと、砂糖。

「みうたんがやってきてくれて変化したこと。」
のひとつに、
「白砂糖を採らなくなった」
ということがあります。

以前は甘くておいしいもの、
たくさん食べてました。
お饅頭に、ケーキにクッキー・・・
そりゃあもう、パクパクむしゃむしゃ・・・
おいしく頂いていました♪

10年ほど前に、マクロビオティックをしってからは、
ぼちぼち減ってきていて、
だんだんと、自然な甘みをつかったお菓子を
食べることが増えてきて・・・

みうたんが、おなかにやってきてくれてからは、
甘いものは極力ひかえる努力をし・・・。
妊娠中期頃に、
「砂糖は、痛みを感じやすくする」
ということを知ってからは、
さらに、控える努力をし・・・
(出産時の痛みは、たしかに想像以下やった・・・)

みうたんが、お外にやって来てくれてからは、
必然的に採らないように・・・

母ちゃんが甘いものを食べると、
甘いものを食べたかあちゃんのおっぱいを飲んだ
みうたんが、

ぐずる!!

てきめんでした・・・。

お砂糖には、
人を、クヨクヨ、じめじめ、いらいらに、
してしまうパワーがあるようで・・・。

お母さんが甘いものを、よく食べていると、
赤ちゃんはぐずりやすくなると、聴いてはいましたが、
こうもダイレクトにくるとは・・・

ぐずられるのは、かなわんので、
甘いものは控えました。

それでも、誘惑にかられ・・・
時として、おいしくいただいた後には、
おぉぉぉおぉ~~~ん。
と泣き続けるみうたん・・・・。
冷めた眼で、その光景を見る父ちゃん・・・。

必然的に、お砂糖とは、
さよならできました(笑)

白砂糖を採らないようになってからは、
時としてたべると、
その甘さが、ダイレクトに舌にきます。
甘みが強烈すぎるのです。
身体も冷えます。(冬、わかりやすいです。)

てんさい糖や、メープルシロップ。
米飴など、自然な甘みでつくられているものの方が、
おいしく感じます。
(うちで、ケーキをつくるときは、
  羅漢果や、てんさい糖を、
          利用しています。)

多分。味覚も、以前より繊細になり、
いろんな味を、感じられるようになったん違うかと想います。

いや、もう・・・
みうたん。サマサマですわよ。
ありがたいです♪


   (白砂糖について)(おまけ)


 ○ ビタミンやミネラルを除去され、
  真っ白に精製され、化学薬品も添付された白砂糖は、
                 かなり、化学的な物質です。

 ○ 精製された白砂糖は、二つの糖が集まった二糖類です。
            素早く血液の中に入り、
                  血糖値を急激に上げます。
       (よって、一時的に元気になったように思うのです。)
    素早く体内に吸収された砂糖は、
               早いスピードで消費されます。
    すると、今度は逆に気分が急激にダウンします
     そうやって、アップダウンを繰り返しているうちに、
             体もココロも疲れやすくなってゆきます             集中力がなくなっなったり、
             体がだるくなるのはそのためです。
                    (キレヤスクナル・・・)

   ○ 血液を酸化させます。

   ○ 砂糖が、体の中で消費される際に、身体の中から、
               カルシウムなどのミネラルを使います。 

     ( カルシウムを使われると、歯や骨が弱くなります。
       はじめのうちは、組織や細胞に蓄積された
         カルシウムから、使われてゆきます。
       そのうち、蓄積されていたものでは足りなくなり、
              骨や歯を溶かして、
                 カルシウムを使ってゆくのです。
               どんどん歯や骨を溶かしてゆくのです。)

   ○ 砂糖が体の中で消費されるときに
                ビタミンB1も、必要とします。
      ビタミンB1が欠乏症になると、
          過労、震え、めまい、貧血、うつ症状、短気、                         記憶障害などがでてきます。

   砂糖の多量摂取により現れる症状

          免疫力低下(かぜや病気にかかりやすくなります)。
          便秘 歯を磨いても治らない虫歯  肌荒れ
          肥満 イライラ・倦怠感 胸焼け 高血圧症 
          骨粗鬆症 視力低下 肩こり 
          妊娠異常(カルシウム不足による)
          脳の機能障害 血糖値の急激な上昇→糖尿病
          精子欠乏症 卵巣発育不全 
          不妊体質促進(体を冷やす作用による)
          抗菌作用減退

*砂糖には「習慣性」と「増加欲求性」という習性があります。

   ( 習慣性とは、白砂糖を含んだ製品を食べると、
       次つぎに、甘いものが欲しくなるということです。)

木曜日, 2月 28, 2008

♪10 眼いぼ。

なんや?左眼がヘンナカンジ・・・
なんやったっけか?この感じ・・・?
「!」
「そうだ!!眼いぼだ・・・。眼いぼにちがいない!!」

二日ほどへんな感じが続き、
3日目。目じりのところに、
ぽちゅん。と白いテペンが、できていました。

春は、五臓六腑のうちの、肝臓の季節。
肝臓と、眼はつながっていて、
眼にイロイロと症状がでやすいとか・・・

(前に、鍼灸の学校に行っている友人に、
  眼いぼは、食べ過ぎるとなる!!
     と言われたことありますので、
       単に食べすぎかもしれませんけど・・・・)


春は肝の季節・・・・
調べてみましたら、
こんな風にかかれてました・・・。

      生命が躍動を始め、
      冬の眠りからさめて体内の毒を出そうとする。
      目の異常や肝臓などに故障が出やすい季節。
      苦みと野生の植物を摂り入れ、
      肝臓を強める食事をこころがける。
      ふきのとうやなずななどが最適だ。



そしてもって、
いつものごとく、
須永晃仁さんに、お伺い・・・♪

    ○ たんぱく質のかたまりだから、みかんとかレモンとか、
     すっぱいものを採るとよい。
     ( 酸がたんぱく質を溶かしてくれる。)

    ○おっぱいを、点眼する。

そうでした。前にも一回教えてもらっていたの、
忘れてました!!

おっぱいですよ・・・。
おっぱいが、いいのでした。
眼の症状・・・
近眼・乱視・ものもらいに、トラホームに、
白内障や緑内障・・・
眼の症状すべてに、おっぱいがいいそうです。

さっそく、点眼・・・。
柑橘系を、食べる・・・。

あっという間に、
ゴロゴロはなくなり、
ポチュンは、消え去りました。

水曜日, 2月 27, 2008

♪9 味噌づくり♪

むぎわらいに行って、
父ちゃんとみうたんと一緒に、
味噌を仕込みました。

むぎわらいの分と、うちの分。
合計。大豆5キロ分。

一年で、もっとも寒いとされる寒の時期。
この時期の水は腐らないということから、
味噌づくりに、最適な時期とされるそうです。

この日は、味噌づくりに最適!?
さんむい1日でした~。
材料
    (できあがりの味噌約7・5キロ)
       ・大豆2キロ
       ・米こうじ2キロ
       ・塩0.8キロ


大豆は洗って、3倍の水に一晩つけておきます。

圧力鍋で、大豆を炊いて・・・

ざるでこした
やわらかくなった大豆を、
クイジーナートで、つぶします。

すりつぶした大豆を、
こうじと、塩をあわせておいたところに、
混ぜ込みます。
手で、ねりねりします。

混ざりおわったら、
それを、ソフトボール大にまとめ、
ハンバーグをつくる時みたいに、
ペタペタして、空気をぬきます。

で、エタノールで殺菌した味噌鉢のなかに、
直球ストライク!!
バチン!と、投げ込みます。



平らにしながら、
どんどん積み上げてゆき、
8分目ぐらいになったら、
さらに、ペタペタきれいに平らにし、
少し残しておいた塩を上に薄くひきます。

で、ラップして重石してオッケィ♪
出来上がり♪



母ちゃん。味噌づくり、はじめての体験。

感想は、
なんや~。こんなに簡単にできるんかぁ・・・。
(もっと、めんどくさいのかと想ってました。)

こりゃいいです。
毎年恒例の行事としてゆきたいですね。
ゆくゆくは、醤油とかも、仕込みたい♪
(ちょっと、調子にのってる?)

みうたんは、
味噌仕込みのあいだ中。
母ちゃんの背中に、ラチされてました~。



後半、かなりアキてきて、出せ出せと、
うるそうございました。

月曜日, 2月 11, 2008

♪8 い~いこと聴いた♪

すりや&まみちゃん親子が
うちに遊びに来てくれるときは、
まずは、11時に駅に集合!!
まみちゃん超おきにいりの、
11時開店のパン屋さん。
ワルン・ロティにまいります。

わたしもここのパンは大好きで、
東京に来るまえから、
何度か父ちゃんに食べさせてもらっていて、

「なに食べても・・・
  どのパンたべてもおいしい~~~♪」

と、言う印象でして、いまだにスゴク好きなパン屋さんです。

店長の聡子さんは、
ワインアドバイザーの資格を持ってはって、
ワインにあうパンを、
ツクッテルって言うてはります。

で本日は、近所のなおちゃん&ももちゃん親子もご一緒で、
3家族。それぞれにお好みのパンを買い込み、
たまやさんちへレッツゴウ!!・・・




朝、仕込んだもちあわとか、かぼちゃやらの入ったスープと、
きんぴらをおかずに、パンでランチターイム♪

ももちゃん・みうたんは、
どちらかというと、「めしより遊び」

すりやんは、「めし!!」



おっきいヨーグルトパンに、おにぎりに、スープ!!

いつの間にやら、卒乳もなされたそうで・・・。
みうたんのほうが、2ヶ月おにいちゃんなんやけど、
確実に、すりちゃんのほうが、重い!!
(すりちゃんが、ごはんをたべるようになり、
     すりや家の、お米の消費量が3キロ増えたそうだ・・・。)

乳を、飲まんようになると、
そんなに食べれるようになるんかぁ~・・・。
ちょっと、母ちゃんびっくり・・・。
みうたんは、まだまだおっぱい星人やってはるが、
いつの日が、そんな日がくるのだな・・・?
(早く、食料自給しんとあかんな・・・・。)

で、ここでやっと本日のお題。
「い~いこと聴いた♪」に、
ふれるわけですが・・・
すりちゃん。よく食べよく遊び・・・よく甘え・・・
すばらしいおぼっちゃんで・・・。

やんちゃ・・・な、素敵なおぼっちゃまなわけで、

ジャングルジムのブランコでも、
みうたんが、まだしたことのない「立ちこぎ」
とかして、落っこちたりしてて・・・
(みうたんも、さっそく真似して、次の日やってた。)
まぁ、元気いっぱいのおぼっちゃまなわけで・・・。
末たのしみなわけで・・・。

それがね・・・?
その元気いっぱいのおぼちゃまが、
おむつ替えのとき、
ゴロォ~~ンと、寝っころがって、
オトナシクおむつ替えをしてもらっているじゃありませんか!?

ワタクシちょっと眼をうたがいました。びっくり
すりや=やんちゃ=おむつ替えの時に逃げまわる。
と言う図が、描けるじゃあ~りませんか!?
なのに、なぜ・・?

不思議でたまらんく、
まみちゃんに、
「なんで?」
と、聴きました。

まみちゃん(にっこり笑いながら・・)「ほめるの!」

まみちゃんも、お友達に教えてもらったそうですが、
「おむつ上手に替えさせてくれてありがとぉ~~~♪」とか、
「おりこうさんだね~~♪」とか言って、
ほめちぎるといいそうなのです。

な・る・ほ・ど~~~♪

日頃から、みうたんをほめることには力を注いでいるわけですが、
盲点でした!!
おむつ替えの時は、
けっこう気合い入れてしまっていて、
なんとか、無事スムーズに終わらせたい!!
とか想い、かまえて向かってしまっていて、
褒めるなんて、思いもつきませんでした!!

ありがとぅ~~。まみちゃん!!
たまやさんちの、おむつ替えの時間に、
明るい光が入ってまいりました!!

金曜日, 2月 08, 2008

♪7 おべんとう。

最近の父ちゃんのおべんとう。

 〇まいたけのフライ
 〇ゆで小松菜
 〇生人参とゆず味噌を、
   焼きお揚げで巻いたもの
 〇さつまいもとえごまの、
       ねり胡麻和え


 〇ゆで小松菜
 〇ひえのローフ
 〇ひじきの煮物
 〇おからハンバーグ


 〇ひえローフのカツ
 〇かぶのサラダ
 〇おあげの焼いたもの
 〇さといもと人参のごまみそ和え


 〇ゆで小松菜
 〇きんぴら
 〇キャベツカレー
 〇焼き春巻き(はと麦とじゃが芋のみそ煮入り)

日曜日, 2月 03, 2008

♪6 抱っこで、おでかけ。うちが、ベビーカーじゃなく抱っこを選ぶ理由。

うちの妹さんちには、4歳のおひめさまがいます。
・・・だもんで、みうたんが産まれたとき、
ベビーバスにはじまり、ベビーカーとか
ジャングルジムとか・・・・いろいろお借りし、
とっても大助かりでした。

でもって、
ついこの間、12月に、めでたく。
第2子。おぼちゃま誕生で、
借りてたものを、いろいろお返ししました。
そうなんです。
ベビーカーも・・・

と、いっても、
うちは、ほとんどベビーカーを使っていなくて、
みうたんは、今まで数回しか、ベビーカーに乗っていません。

そんな感じなものだから、
まぁ、いいって言ったらいいんですが・・・。
「おーほんまに、ベビーカーなくなったんやぁ・・・・。」と、
ちょびっと気が引き締まったところもあります。
(ときどき、荷物置きに使ったりしてたので)


なんで、ベビーカー使わないか・・・・?
まずは、抱っこしてたい・・・って気持ちが、おっきかったわけですが、

  〇以外にガタガタと、タイヤからの振動がハゲシイ。
  〇外を歩いているとき、排気ガスで汚れた層のあるあたりに、
                    あかちゃんのお顔がくる。
  〇夏の暑い時、アスファルトからの照り返しで、
                赤ちゃんは、かなり暑い。

外歩き初期のころ。
上の、などなどを聴いて、
「抱っこかな・・・」
とも、想っていたりもしました。

しかしながら、
徐々に、重くなるにつれ、
腰痛こそないものの、
「お~~~。重い・・・。そろそろベビーカーか?」
と、想ったり・・・。
しかし、そう想っている時にかぎって、

  〇実家に帰っているとき、母や妹に、

   「ベビーカーに乗せたげい~。
     そうしたら、みうたんもあんたも楽やんか・・」
   とか言われていたら・・・、

   妹んところの、お姫さまがが、

   「みうたんは抱っこがいいんだもんね。
      お母さんと一緒がいいんだもん。」

   って言った。


  〇自然療法の巨匠。東城百合子さんのお話しで、

      抱っこ(子供は抱いて育てる物。
        ベビーカーは、子供を物扱いしているのと同じ。
        1歳までは抱いて育てるべき。) 

     ・・・と、言ってはったという文章をみつけ、

     そのころ8ヶ月ぐらいやったみうたんに、
     「~なんやって、(と、読んで聴かせ。)みうたん
     どう想う~。ベビーカー嫌か?」って聴いたらば、
     ブンッと、頭を縦におふりになった・・・。
     (ほんまか?(笑))  

などなど、
「やっぱ、重いけどベビーカーでしょ?」
と、想えるようなできごとが、lタイミングよくおきたりもして、
1歳4ヶ月。
今だ、いつでもどこでも抱っこちゃんで、
お出かけしている毎日です。

そういえば、この間も、
前から、ベビーカーの母子が来、
通りすぎられた後に、みうたんに「あーゆうのんに、乗りたい?」
って聴いたらば、ブンブンブンッて、横に首ふってらっしゃいましたわ。

なんやかや言いながらも、
わたしが、ただのめんどくさがりで、
ベビーカー使わんだけかもしれん・・・
です。


★駅とかでは、エレベーターを使わんといかんくなるわけで、
 エレベーター捜したりするのもたいへんやし、
 エスカレーターしかなかったり。もしくは階段
 しかない駅とかもあったりして、そうゆうときは、難儀する。

★お出掛けのとき、ベビーカーお出掛け用にいろいろ準備しなくてもよい。
          (寒い時やと、ひざかけなど防寒対策グッズ)
    スリングだと、ホイッと、入っていただいて、すぐ出かけられる♪

★道のでこぼこなど、気にして歩かなくてもよい。

などなど、わたしにとっちゃ重くても、
抱っこを選んでしまうメリットがいっぱいあってしまうのです。

あと、赤ちゃんはいっぱい抱いてあげるとよい♪
って、よく言うじゃないですか・・。
スリングでお出かけすると、もれなく「抱っこの時間」
が、稼げてしまうんですねえ・・・・(笑)
(家に居ているときは、抱っこしろと欲求されても、
 なんにもできゃしないので、要求拒否すること多し・・・)
寒い今日この頃は、あったかいし♪
自然と、会話も増えるし・・・。

わたしにとっちゃ、いいことだらけの、
抱っこライフだったりもするんやなぁ・・・と、
こうやって書いていて、気づきましたです。

ゆけるまで、ゆこうじゃないか抱っこライフ♪



ある日のばんごはん
〇ベジ恵方巻き
〇磯風味みそ汁

日曜日, 1月 13, 2008

♪5 再び病院へ。

階段落下事件のあった夜。

夜の10時前、
みうたんが寝ながら、吐き戻してしまいました。

もう、わたしの頭の中では、
昼間の事件と結びつかないわけがありません。

オロオロしつつも、
荷物をまとめ、
急いで昼間のお医者へ連れて行ってもらいました。
 
待合所で待っている間にも、
ふたたび、吐き戻してしまいます・・・。
(もう、母ちゃん泣きそうでした。)

CTとかいうやつで、頭の中を見られたり、
(あ~~~・・・被爆?)
入院とかせんといかんかも?
など、想っていましたが、

意識もしっかりしているし、
大丈夫でしょう!!
との、診断・・・。

ほんまかいな・・・。

いやしかし、今日はたしかに
たべすぎさせたかもしれん・・・・。
けど、ええの?ほんまに・・・?
食べすぎ?
まだ、吐いてますけど・・・?

家に帰宅・・・・。

そして、次の日からはじまった下痢の日々・・・。

ええ。本当に大丈夫でした。
ただの、胃腸風邪だったようです。

近くに居るものの宿命?
見事に、うつりまくりました!!
姪っ子のみすずちゃん。
ばあちゃん。じいちゃん。
みうたんの父ちゃんへ・・・・。
(ワタクシ母ちゃんは、いちばん近くにおりますのに、
      なぜか、軽い下痢でおわってしまいました。)

今回、須永さんにおしえてもらったことは、

   ◎乳飲み子が、吐き戻しているとき、
      母親が、水分を控えて、濃いお乳をあげるとよい。

   ◎母親が、梅醤番茶を飲む。

   ◎子供が吐く場合、同時に高熱があったり、けいれんを
      おこしていなければ、だいじょうぶでしょう・・・。
         (寝かせて、頭を持ち上げて、痛がらなければ大丈夫) 

   ◎ニオイのある野菜(ねぎやにらなど)をたべると、
             おなかの中の菌を、退治してくれる。

   ◎鼻からのどにかけて、菌がいる場合があるから、塩番茶を用意し、
           それを、鼻からすって口からだすようにして、うがいする。


などでした。

父ちゃんも、下痢になってからは、
家族みんなで、味噌とねぎが入ったものばかりたべてました。
ねぎと、大根おろしの味噌汁とか、ねぎと野菜たくさんの味噌うどんとか・・・・。

おかげさまで、
父ちゃんは、2日ほどで元気をとりもどし、
みうたんも、まだゆるいうんちではありますが、
元気いっぱいです!!

メデタシ メデタシ♪

土曜日, 1月 12, 2008

♪4 ごめんなさい。みうたん!!

ココロひきしめながらかいています。

実家の2階で、掃除機をかけようと、
スイッチをつけて、ウィ~~ンとやりはじめたとたん。

ドン ドン ドサッ
うええぇえぇぇぇ~~~~ん。

そうなのです。
ちょっと眼を離したすきに、
みうたんが、階段をころげおちてしまったのです。

あわてて、抱きかかえ、
オロオロしながら、
とにかくホメオパシーを、
いくつか口に放り込み・・・
(アーニカ アコナイト シイピァなど)

急いで、近くのお医者に連れて行ってもらいました。

幸いにも、
かなり上手におちてくれたらしく、
でこちんに、少しすり傷があるぐらいで、
特に心配ないでしょうと言うことで、
すぐに帰って来れましたが、
ほんと、生きた心地がしないとは、
こうゆうことを言うんでしょうね・・・・

わたしの不注意ひとつで、
いつも、ニコニコ近くに居てくれている
みうたんが、
居なくなってしまうことがあるんだ・・・。

わたしの不注意ひとつで、
そんなことが現実になってしまうことが
ありえるのです。

ほんと~~~に、
大反省です!!

みうたんただいま、1歳と3ヶ月。
これからよちよち歩きが、
どんどん早くなってゆくでしょう。

みうたんが、健やかに生活してゆけるよう、
親としてのわたし達が、
うまくサポートしてゆけますように・・・。
今回みたいなことが、
もう、起こらないようにしながらね・・・・。

みうたん。
ほんま、痛かったやろ・・・?
ごめんやで。

日曜日, 12月 30, 2007

♪3 母とは・・・・。

今回
「あ~~。母ってこうゆうことなんだなぁ・・」
って、想うことがあった。

それは、
からだの調子がおかしいとき、
集中して、からだ治しができない!!


ってこと。

以前なら、
調子が悪かったら、
それこそ1日中でも
布団に入って、
寝つづけられたのに・・・

何日だって寝てられたのに・・・。

超オゲンキなみうたんと
ご一緒の闘病生活は・・・・。

そんなん、
無理っ!!


午前中は
おしっこの回数が多いので、
1時間に1回は
オムツ代え(布オムツ)

ひとりで遊んでくれることも
あるけれど、
そんなん1日中
ひとり遊びしてくれるわけがない・・・。

熱もあり、
のども痛く、
一日中でもお布団にはいっていたい
ワタクシを、

もれなくお誘いに来てくださる・・・。
「みうたんワールドへ、ようこそ~。」

一緒に遊ぶ・・・。

あまりにもシンドク・・・。

「もうっ!!みうたん!母ちゃん寝るからなっ!!」

・・・・と、半ヤケクソになり、
布団にもぐりこむ。

数分後。

ゴンッ!!バサバサァ~~~。
         (嫌な音・・・。)

うぉぉぉおぉぉ~~~ん。
          (みうたんの鳴き声。)

飛び起きるワタクシ。

棚の上にあった、
ポトスの葉っぱの
先っちょをひっぱり、
でこちんに、
ガツンと植木鉢をくらったみうたん・・・。

痛いよなぁ~。
ごめんよぉ~。
そんなとこに植木鉢置いといて・・・。

熱もあり、
のども痛く
一日中でもお布団にはいっていたい
ワタクシだけど・・・。

あちこちに飛び散った
土の後始末・・・。

ああ、布団の上にまで飛んでる・・・。
今日は、掃除機サボろうと想ったのに・・・。

結局、布団をあげ、
ゴォォォ~と、
部屋中掃除機をかける・・・。

母業って、そうゆうことなんよね・・・。
アタラシイ気づきの1日でした。

かごの中にしまってあるタオルをみごとにすべて出し、あたり一面タオルの海と化す。

土曜日, 12月 29, 2007

♪2 耳下腺炎???

この間。
2週間ほど、
からだの調子がおかしかった。

のどがまず、
へんてこになり・・・

熱もでて、

右の首筋のリンパが、
ブドウのように、
ぼこぼこと腫れ・・・。

だんだん、
耳もいたくなってきて、
それこそひどいときは、
唾をのみ込むのが苦痛だった・・・。

・・・・。

たまやさんちは、
からだの調子がおかしくなると、

    まず、電話をします。

    病院には行きません。

    電話をするんです・・・・。

食養のこととか、
お手当てのこととかに、
めちゃくちゃ詳しい、
須永 晃仁さんに♪

そして、
お手当ての仕方を聴きます。

今回は、
第一大根湯を飲んだり、
里芋シップを
のどに貼ったりしました。

(ホメオパシーの
   レメディも、飲んでましたが・・・。)

わたしは、ここ数年
なんちゃってマクロビオティック生活してまして、

お肉は、
どこかで出していただいたときに
たべるぐらい。

魚は、
2週間に1回ぐらい。

卵・乳製品も、
少なめ・・・。

白砂糖はとらない・・・・。

なんて感じのお食事生活中。



須永さんいわく、

「右側は、陽性の排毒でしょう。
  昔の肉食。特に卵の排毒が、多いです。

  粘膜やリンパが弱くなっているところが、
  腫れ、そこから動物性のものが、排毒されます。」

・・・とのことでした。

たしかに昔。
卵ご飯とか、
大好きで、

1日1個とか、
食べてた時期があります。

人間の身体って
おもしろいですね~。

月曜日, 12月 24, 2007

♪1 はじめまして~。

はじめまして。

たまやの、母ちゃんです♪

東京で、父・母・みうたん(1歳3ヶ月)の、3人暮らし。


できるだけ、自然な流れを暮らしにとりいれて
生活中・・・・。

みうたが、
自宅のお風呂の中に、
チュルンと、
やって来てくれて、
早や1ねん。

それ以来、
「食」によって人はつくられているんだなぁ・・と、
あらためて、実感する毎日。

そのうち緑多き地に移住して、
より自然に近い暮らしをする予定♪

食と健康。
に、まつわるわが家のおはなしを、
ぼちぼちアップしていきますね。

どうぞ、よろしく♪

水曜日, 10月 31, 2007

【7】健康の条件

こんにちは、久しぶりに更新します。
で、唐突ですが皆さんに質問です。
皆さんにとって、「健康」とは何ですか?
このブログのタイトルも、「食と健康の智慧」というぐらいだし、ここでちょっと
「健康」ということについて思うところを書いてみたいと思います。
「健康」という言葉には、私たちが普段とても使い慣れています。
最近では「健康ブーム」なんていわれて、やたらと耳にする言葉ですが、
その定義となると、人それぞれでしょう。
ある人にとっては、「健康」とは「宝」かもしれないし、
またある人は、「病気になってはじめてわかるもの」というかもしれないし、
またある人は、「健康なんて理想だ」なんていうかもしれません。
ちなみに、WHOでは健康について
「健康は身体的にも社会的にも完全に良好な状態をいい、単に病気がないとか病弱でないということではない。(Health is a complete physical, mental and social well-being, not merely the absence of disease or infirmity.)」
といっています。なかなか、難しいことを言うものです。

とはいっても、どれが正しいとか間違っているということではなく、
人それぞれ、その人にとっての「健康」というものがあってしかるべきだと思います。
人それぞれ、置かれている環境が違うのだから、違ってあたりまえ。
そして、その違うということがとっても大切なのだと思います。
また、最近ある人に教えていただいたのは、「健康は目的ではない。健康になって何をするかが問題なのです。」ということです。これは、とても大切なことだと思います。

ちなみに、私にとっての健康とは、「すっきりしていること」かな。
頭の中とか、身の回りがごちゃごちゃしてきたら、大体、身体を崩します。
何をやってもうまくいかなくなります。
そういう時は、まず部屋の掃除をして
身の回りを片付けることから始めるようにしています。

また、「健康」についてこんなおもしろい話しを聞きました。
マクロビオテックの創始者である桜沢如一は、「健康の七大条件」というのを提唱していたそうです。それは、
1.決して疲れない、病気をしない(5点)
2.快食(5点)
3.快眠(5点)
4.決して怒らない(10点)
5.決して物忘れをしない(10点)
6.万事スマートに運べる(10点)
7.決してウソをつかない(正直さ)(55点)

の七つ。ちなみに、横の点数がそれぞれの配点になります。
なので、100点という人は多分、現世には存在しないでしょう・・・
でも、これで面白いのが「健康」の条件の半分以上が、身体的、精神的な“状態”でなく、
「ウソをつかない」という“行為”にあるということです。
健全な行いが健全な肉体をつくるということなのかな。

さて、皆さんにとって「健康」って何でしょう?

月曜日, 7月 02, 2007

【6】今週の料理教室(7/2)


今週も行ってまいりました♪料理教室に。
先週は教室で教わったものを自宅などで作ったりしてみたのですが、
分かったことは、調味料はすごい大切ということ。
同じようにつくっても、油が市販の安~いやつだと、
やっぱりだめ。ベトベトして、しゃきっとしないんですよ。
まぁ、他にも包丁の扱いとか技術の未熟さもあるとおもうのですが。
でも、やはり自分で作ることを覚え始めると、
なんとなく料理が出来るようになった気がします。

さてさて、今週はというと
☆豆腐とおからのキッシュ
☆オカラサラダ
☆そば寿司
の3品を作りました。豆腐づくし。
いや~、正直いままでおから系、とくに卯の花とかはあんまり好きではなかった
のですが、今回作ってみて自分でびっくり。
「御飯と一緒に」というよりも、「御飯もいらない!」って感じでした。

キッシュのほうも、動物性は一切使っていないのに「こんなにずっしり!」
というくらいのボリューム。

というわけで、レシピです。

【豆腐とおからのキッシュ】
材料
・生地:全粒粉 1・1/2カップ、自然塩 小さじ1/8、ごま油 大さじ2
・オカラフィリング:玉ねぎ 200g、人參 1/2、オカラ 150g、ナッツ40g、みりん 大さじ1、しょう油 小さじ2、昆布スープ(だし汁)50cc、ごま油 大さじ1、豆腐 240g、レンコン 70g、塩 大さじ3/4、豆乳 50cc、くず 小さじ2(水で溶く)、江戸菜など好みのお野菜、ザータル、タイム、シューマック(ガラムマサラなどでも可)、ごま塩

①生地の材料をこね合わせ、生地を作る。
②豆腐は水切りして、タオルなどで水分を抜いておく。
③玉ねぎ、人參はみじん切りにして、それぞれを別々に炒める。玉ねぎはオリーブオイル、人參はごま油を使う。(野菜と油の相性があるらしい)
④すり鉢かボールに②の豆腐をいれ、つぶしたら③をいれ、他の材料も入れる。具材はお好みでオッケ。ちなみに、今回はレンコンのかわりに、インゲンやかぼちゃを入れました。
⑤材料をよく混ぜ合わせる。
⑥型にオリーブオイルを塗り、のばした生地をしき、⑤をいれてオーブンで焼く。まずは、アルミホイルで包んでから30分。はずしてからさらに20分やき、表面にこげ色をつける。
⑥焼きあがったら冷まして、型からはずせばできあがり♪




【おからサラダ】
①人參、玉ねぎを千切りにして、ごま油をしいた鍋にいれ、弱火にかける。
②しんなりしてきたら、炒めて絡める。
③オカラを投入。粉雪みたいにサラサラになるまで、焦がさないようにいる。
④サラサラになったら、しょう油、みりん、昆布スープ(だし汁)をお好みで入れて、弱火で混ぜ、全体がなじんだら、火を止めて余熱でまぜてできあがり。

                                       
【そば寿司】

①そばをゆで、茹で上がったらしっかり水をきる。
②海苔の上に、①を広げ、お好みの具を入れて巻く。
ちなみに、今回は、インゲンと人參ソテーでした。
③しっかりと巻き、切り分ければ完成!

木曜日, 6月 28, 2007

【5】料理教室に通う

実は先月から、原宿にある「掌」というカフェで週末だけアルバイトを始めました。
週末だけとはいえ、何故か厨房にも立つことになり、
人様に自分の作った料理をだすなんてことをしています。
とはいったものの、今まで自分の腹に入れるような適当な料理(と呼べないと思いますが)
は作ったことはあるが、人様にお金を出して食べてもらえるようなものは
作ったことがなく、
「こりゃぁ、勉強せにゃあなぁ」
と思っていた今日この頃。
そんなある日のこと、原宿でもう30年以上やっている自然食レストラン
MOMINOKI HOUSE」のシェフの山田さんとひょんなことから知り合い、
彼の料理教室に通うことにしました。

というわけで、早速先週行ってきた訳ですが、
まず思ったことは
「何事も基本が大切」
フライパンの振り方から、すり鉢のすり方。火加減や調味料を入れるタイミングなど、
自分があまりにも料理の基本的なことが身についていないことを痛感。
マクロビ以前に、料理の基本を身に着けようと強く思ったしだいであります。

☆今週の料理☆
A:玄米
① 玄米は前の晩からつけておく。
② 圧力鍋で最初は強火。圧がかかったら弱火で20分。
③ 火からおろし、圧を抜いてから30分蒸らす。底に薄いおこげができるくらいがOK。

※玄米は生産方法(特に天日か機械かの乾燥のさせ方など)や、季節、水、圧力により炊き上がりが全然違うとのこと。保存は米櫃にいれ、ローリエ、にんにくを入れる。これで、虫が付きにくくなるらしい。

B:ごま塩
① フライパンに黒ゴマと塩を8:2くらいの割合でいれ、弱火で焦がさないように煎る。
② ①をすり鉢でする(力をいれずに棒の重さでする)
③ 細かくなったらOK

C:ゴマ豆腐と味噌だれ
・ 黒ゴマペースト 100g
・ 白ゴマペースト 50g
・ 本くず 100g、水 60cc

① 黒ゴマペースト、白ゴマペーストを入れ混ぜ合わせる。(このとき、ごま塩をすった後のすり鉢を使うと良い)
② 本くずを乳鉢などで細かくしてから水で溶く。
③ ①、②をなべに移し、弱火で煉る。水を少しづつ足しながら、粘り気が出るまで煉る。
④ 粘り気が出てきたら、型に移して冷却。
⑤ 味噌だれは10年以上の熟成された味噌と米味噌、玄米水あめ、ごま塩少々をまぜあわせる。
⑥ ④が冷え切ったら型から出して切る

D:ごぼうのきんぴら
① なべにごま油を熱し、細切りのごぼうと塩を少々入れ、弱火でふたをする。
② 少ししんなりしてきたら、ひっくり返す。
③ 全体がしんなりしたら、しょうゆ、みりんを入れ、火を止めてから全体を混ぜ合わせる。
※ しょうゆ、みりんは入れたら火を止めないと焦げ付いてしまい香りが消えてしまう。

E:にんじんソテー
① 鍋にごま油を入れ熱する。
② 千切りのにんじんと塩少々をいれ、弱火でふたをする。
③ 少ししんなりしたらひっくり返す。
④ 全体がしんなりしたら、混ぜ合わせる。

F:モヤシ炒め
① フライパンにごま油をひき熱する。
② もやしをいれ、強火で一気に炒める。
③ 塩少々、しょうゆをいれ、火を止めてから全体を混ぜ合わせる。


※全体のポイントとしては、良い材料を使うということ。野菜がよくても調味料や油がわるければ、せっかくの素材を活かしきることは出来ない。
それから、水を使わない。野菜そのものの水分をうまく使うことで、うまみを引き出せるとのこと。弱火でふたをするのも、蒸し煮状態でうまみを引き出している。

月曜日, 5月 28, 2007

【4】CoBoデビュー

今月の頭に、代々木公園でearth dayというイベントがありました。
そこで購入した本が、酵母の本。
cobo-net(http://www.cobo-net.com)という人たちが作った本なのですが、
要するに自分で酵母を育てて食べてみようというものです。

というわけで、今月は早速酵母を作ってみました。
素材はヨモギと夏みかん?(もらった柑橘なのでよくわかりません)。
ヨモギはゴールデンウィークに山でとってきたものをそのまま酵母に。
夏みかんは、中身はおいしくいただいて、外皮を酵母にしました。

作り方は簡単。ビンの中に素材と黒蜜(糖分ならなんでもいいみたいで、普通は蜂蜜をつかうそうですが、
家になかったもので・・・)と素材がひたひたになるくらいの水をいれるだけ。
あとは、冷蔵庫で3~5日おいて乳酸菌を発酵させ、その後常温で酵母菌を発酵させる。
ガスの中にガスがたまるので、それを毎日抜いてあげると。

こんな簡単なのに、やっぱし実際やってみると教科書どおりにはいかないみたいですね。
なかなか発酵しなかったり、表面にカビが生えていたり。
発酵具合はえさを増やして放置しておいたら大分良い感じになってきましたが、
カビのほうはどうやら知人に聞いたところによると、ガス抜きを怠ったことが原因だとか。
カビを取り除いて再び発酵させてますが、やっぱし味がよろしくないですね。もう。

途中、ふたを開けるたびに試食してますが、やはり味が大分変わってきます。
柑橘系のほうはそのまま飲んでもおいしい感じ。
ヨモギのはちょっと青臭い感じですが、これまたいける。
ふたを開けると「プシューっ」と音がして「ジュワジュワジュワジュワ」と
気泡があがってくると、
「おー、生きてるよ~」
っと、なんとも言えない感動。
ここ何年か、ヨーグルトを育てているのですが、それとはちょっと違う感じがするのは、
やはり乳酸菌と酵母菌の違いなのですかねぇ。目には見えないけど。

ほかにもいろんな素材で酵母づくりを試そうと思う今日この頃。
でも・・・最近忙しく料理をする時間がないので、育てた酵母をどうやって使うか・・・

うーむ。
お酢にでもして保存というのがベストかなと思っているところです。